待合室でこんなことがありました~ネガ注意

更新が滞りすみません。

ここ数日つらたんでした。

ネガティブなつかみですみません。

更に本日の記事も若干
ネガティブでございます。

影響を受けやすいかたは
読むのをためらってください。

先日の記事に書いた通り
二女を皮膚科に
連れてったときのことです。

DSC_1779

スポンサーリンク

待ち合いは混んでおり、
時間もかかりまして
小さい二女は少し疲れて
おとなしく座っていなかったのですが

隣に座っていた女性、
そんな二女ちゃんを笑顔で
見つめてくれていて

こちらがすみませ~~ん、と言っても
いいんですよ~~、と言ってくれて
とても優しいご対応。

待ち時間がかかるにつれ
人混みの待合室で
自然と会話が始まりました。

はじめは
子どものこと、皮膚科に来た理由、
などを話し、

その女性は数年前九州某県から
旦那さんの実家であるこの地へ
越してくることになり、自分にも
中学生と小学生のお子さんが
いらっしゃるそうで

最近手が荒れてきて辛く
ここを受診したとのことでした。

しかし

話が進むにつれ、

その女性は九州の地元が恋しいのか
何かとここの地に馴染めないことを
つらつらと語りだし

ワタクシは
まあ無理もないだろうなと思って、
ここの地に住む人間として
なにやら申し訳ないような気持ちに
なりながら聞いておりました。

「ここって暑いですよね」

→え?まあ…
でも九州のほうが暑いんじゃないんですか?行ったことないですけど(´・ω・`)

(ここはかなり涼しいと言われている
地域なんだけどなぁ)

「いえ、あっちは湿気がないんで
意外と過ごしやすいんですよー
こっちは湿気が凄いじゃないですか、
ベターッとする暑さ、で」

→へえーそうなんですかぁ
じゃ海っ端とかなんですか?(´・ω・`)

(確かに湿気あるときもあるけど……
このへんは海っ端だから盆地とかよか
暑さマシなはず…だけど……)

「いえ、盆地です」

→あ、そうなんですか
盆地でもあちらはカラッとしてるんですね……へえ…(´・ω・`)

(盆地は暑さ寒さが厳しく湿気も多い、と
思ってたワタクシ。間違えてたのかな…?)

「それでこのへん子ども少ないですよね」

→あ、まあ、震災ありましたからね…
半分くらいになりましたねー…(´・ω・`)
前はもっといたんですよ。
最近もだいぶ戻ってきたんですよ~
でもまぁ確かにまだまだですけどね。
さびしいんですけどね。(´・ω・`)

「だからかしらないですけど
みんなのんびりしてますよね。
競争心がないっていうか。」

→は?(´・ω・`)そうですか?

(正直、よそで子育てしたことないから
それはわかんないよ…そうなんだ…
でも別にいいじゃん…)

「や、のんびりしてますよ。
先生ものんびりしてますよ。」

→はあ…(´・ω・`)
(だからそれがなにか?)

「それでこのへん、
学校終わるの早いですよね。
幼稚園も早いですよね。
あっち(女性の地元)はもっと遅いです」

→はー…そうなんですか…(´・ω・`)

とまあこんな具合で
ここに書いたのはほんの一部で
ほかにもその女性は

このへんブヨとかいるんですね、
私ブヨなんて知らなくて刺されて
びっくりしました、
夜お店終わるの早いですよね、
何もないですよね、
本当何もないですよね、
ここに越してきてすぐ体調崩して
たいへんでした、
未だに慣れないです、
本当に慣れないですうううう

などなどなどなどと

もはやただのディスり。

地元、帰れば?!(´・ω・`╬)

はじめは地元民として
なんかスイマセンと思って聞いてました
(実際言った、でも止まない)

が、よっぽどストレスたまってるのか
地元民のワタクシにこれでもかと
愚痴る愚痴る。

たぶんその女性は全然悪気ないんでしょうね。

でもさすがにそこまで言われて
いい気はしません。
震災あったことだって知らないはず
ないでしょうに。

待合室で他のひとにも
聞こえていたかもしれないのにですよ。

ずっとです。
ずっとこの地の愚痴です。

どんな事情にせよ
縁あってこっちに来たのに
そんなん愚痴ったってはじまんないのに。
気持ちはわかるけど、
早いとこ頭切り替えて
受け入れて馴染んで楽しく過ごすしか
ないじゃん。
じゃなきゃ地元戻ればいいのに。

それにだからって
この地のひとにこの地の文句
垂れまくるって人としてどうなの…?

まじいい加減鬱陶しくなったところに
名前を呼ばれたので
テキトーに会釈して
もう喋りませんでした。

できればもう二度と会いたくないです。

会ったら、まだここにいるんだ、
と思ってしまうかもしれません
(´・ω・`)/~~

スポンサーリンク

コメントを残す





*